仕上げ工程に気を引き締める
2017/5/8

瀬戸内海から吹き上げる風が心地よい「狩口台の家」では、

竣工を間近に控え、駐車場の土間の仕上げ、室内では壁の仕上げを進めています。

最近では暖かくなり、コンクリートの表面はすぐに乾きますが、

強度が出るには一週間ほどかかります。

天候をみながら仕上げていきます。

駐車場スペースにコンクリートを流し込み、均し作業をしていきます。

土間は勾配をつけながら均一に仕上げていくため、自分の体の振り幅を考えながら、手を動かしていきます。

二つの足場を、交互に動かしながら、均していきます。

 

一方、室内では内装仕上げの最終段階

2階の漆喰塗りが終わり、1階部分は下地処理からクロス貼り工事。

最終工程とは、お客様の目や手に触れる仕上げであるからこそ、気を引き締め丁寧な作業が続きます。

 

狩口台の家は、5/14()に内覧会を開催します。

建築だけでなく、インテリアから小物までコーディネートされた空間。

瀬戸内海を感じるライフスタイルを体感いただけるよう、仕上げ工事をしっかりと進めていきます。

お施主様のご好意での内覧会開催。里山モデルとはまた違う建築をご覧ください。

お申し込みはこちらから。