棟梁の家 完成見学会で感じた事
2017/6/12

過日、棟梁の家の完成見学会を開催させていただきました。

お忙しい中、たくさんの方々にご来場いただきまして、ありがとうございました。

棟梁の家は、吹抜リビングの真ん中にはシンボルでもある大黒柱が大きな梁を支え、その脇には、モンキーポッドの一枚板を使用したこだわりのキッチンが鎮座しています。

「この吹抜の上からの、キッチンの眺めが一番のお気に入り」と言う棟梁が、ご来場者いただいた方とキッチンの周りに集まり、これから始まる生活のこと、家に対する思いなどを、モンキーポッドの天板に手を添えながら談笑されている姿が印象的な見学会となりました。

 

今回このような完成見学会を開催し、改めて感じたことは、「完成見学会を開催させていただくことのありがたさ」です。

 

来場者の方々には、手袋をしていただき、完成した建築を見学いただいておりますが、今回、棟梁の家の完成見学会を開催して、

ご新居を解放していただく施主の方々の寛容さを改めて感じる事が出来ました。

 

土地探しから考えると、完成まで何年もかかる事もあります。

その大切なご新居を、一日あかい工房に貸していただいている事の重みをしっかりと受け止める必要があります。

もう一度気持ちを引き締め建築に努める良い機会を与えていただいた、完成見学会となりました。