せんねん灸 健康づくりオンライン

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対話でできる家?
家の数だけ施主様がいて、
その数だけ想いと暮らしが
あります。
さまざまなコンテンツを
ご覧いただき、
その一端を感じてみてください。
あかいの考え 2026.8.3
掃除は、車をきれいにするためだけ...

毎月第一月曜日の朝。 あかい工房では、仕事が始まる前に全員で社用車を清掃します。 「そんなに汚れていないのに、なぜ掃除するの?」 そう思う人もいるかもしれません。 でも、この時間は車をきれいにすることだけが目的ではありません。 毎日現場へ連れて行ってくれる車への感謝と、自分自身の気持ちを整える時間です。 私は昔から、車がきれいな人、道具が整理されている人は、現場もきれいで仕事もきれいだと思っています。 整理整頓は、ただ片付けをすることではありません。 ……

あかいの考え 2026.7.27
「建てる」ではなく、「暮らしを育...

「いつかは二地域居住をしてみたい。」 そんな想いを持ちながらも、なかなか最初の一歩を踏み出せない人は少なくありません。 大阪・梅田から電車で約1時間。 都市での仕事や暮らしを続けながら、自然の中で過ごす時間をもう一枚重ねる。 そんな新しいライフスタイルを提案する拠点として、「TUMUGI BASE」が完成しました。 今回、あかい工房が担当したのは、木造在来工法による、ゆったりとした平屋。 建物には地元の木材を使用し、木の温もりと自然が調和する空間を目指しました。 大きな開口……

あかいの考え 2026.7.21
人が集まる場所には、未来を育てる...

現在工事中のみちとばリビングで開催された「楽市(たのいち)」へ伺いました。 「消費」ではなく「生産」で都市と農村をつなぐという想いのもと、地元のパンや農産物、暮らしを彩る品々が並び、会場には自然と会話と笑顔が広がっていました。 地域の魅力は建物だけで生まれるものではありません。そこに集まる人、想い、つながりがあってこそ、その場所は特別な空間になります。 そして、同日にもう一つ、やまもりサーキット7周年イベント 「Hey.fam!」 へ。 今回、私た……

イベント

あかいの考え 2026.7.13
建てた後も続く、ご縁

先日、篠山での打ち合わせの帰りに、天然工房みやびさんへ立ち寄ってきました。 お店がオープンして約1か月。ようやくお店へ伺うことができました。 今回は、自分でハーブを選びながらオリジナルアロマづくりを体験しました。 数種類のハーブを調合し、柑橘系を中心にした、すっきりと心地よい香りに仕上がりました。 久しぶりにご主人、奥様ともお会いし、「みんな元気?」「大前大工さん、頑張ってる?」そんな会話が自然と始まり、つい最近お引き渡しをしたばかりなのに、 どこか同窓会のような温かい時間に……

あかいの考え 2026.7.6
道場町で、里山の風景と人の営みを...

農村や山林、その周辺の住宅地までをひとつのフィールドとして、 人が集い、育て、学び、挑戦できる場づくりが進められています。 あかい工房もその想いに共感し、「みちとばリビング」に続いて、今回「みちとばキッチン」の リフォーム工事を担当させていただきます。 この建物がある場所は、昔は賑わう商店街だったそうです。 看板フレームや、お客様が出入りしていたであろう入口、大きな店舗スペースに、その面影が今も残っています。 外観は商店の記憶を残したまま、壁をしっかり補強し、土間空間へとリノベーション。……

あかいの考え 2026.6.29
時を刻む庭づくり

先月お引き渡しを終えたタイムハック社屋。 建物の工事はひと区切りつきましたが、現場では今、外構工事が進んでいます。 タイムハックは、 「TECH」新しいテクノロジーを活用すること。 「SPEED」小さな組織だからこそできる素早い意思決定。 「PROGRESS」挑戦を繰り返しながら進歩し続けること。 「FUN」スポーツの楽しさを大切にすること。 そんな考えを大切にしながら、新たな価値を生み出そうとしている会社です。 今回の外構工事では、その社名にも通じる「時間」をひとつのテーマにしました。……

あかいの考え 2026.6.22
有馬学童保育施設改修工事が進んで...

有馬温泉で働く方々のお子さんを休日に預かる施設として計画されたこの場所。まちづくり有馬を中心に、地域の方々や関西学院大学の学生も関わりながら進められてきたプロジェクトです。 設計はクラウドアーキテクツが担当し、内部と外部を緩やかにつなぐ空間づくりが進められています。 ウッドデッキや外構タイル、植栽が一体となり、建物の内外に居場所が広がっていきます。有馬小学校から学童施設へ向かうアプローチには、くさかんむりによる茅葺きの鉄骨ゲートが設置されました。 地域の風景を感じられる、この施設の新たな顔……

あかいの考え 2026.6.15
サクッとしたチュロスと、商店街の...

先日、八幡屋商店街にオープンした「IKOIKO CHURROS」 この計画が動き始めたのは昨年8月のことでした。 まずは一期工事としてバックヤードの改修からスタート。 商店街の中という立地上、工事車両の乗り入れにも制限があり、搬入や作業の段取りには工夫が必要でした。 また、長年使われてきた建物は図面だけでは分からないことも多く、 「これは柱なのか、後から作られた壁なのか」と解体して初めて見えてくる部分もあります。 現場では、その都度対話を重ねながら進め……

あかいの考え 2026.6.8
中古住宅だからこそ生まれる価値

先日完成した「下青野の家」と「すきやきひょうたん 有馬温泉」 どちらも新築ではなく、中古住宅や既存建物を活かしたリノベーションの仕事でした。 一つは住まいとして。もう一つは、すき焼き店として。 用途は違いますが、共通しているのは「今あるものを活かす」という考え方です。 その建物が歩んできた時間。使われている木材。庭や周辺環境との関係。そこに暮らしてきた人の思い出。 それらは一度壊してしまうと二度と戻ってきません。 下青野の家では、中古住宅をリフォームすることで、今……

あかいの考え 2026.6.1
「綺麗にする」という仕事

現場が綺麗なのは、当たり前のことやと思っています。でも本当に大事なのは、現場の中だけじゃなく、その周辺環境まで整っていること。 結局、その根本は「自分の手元」にあるからです。 道具が散らかっていたら、「あれどこやった?」と探す時間が生まれる。その数分、数十秒の積み重ねが、仕事の流れを止めてしまう。 整理整頓された現場というのは、単に見た目が綺麗という話ではなく、無駄な動きや無駄な時間を減らし、仕事をスムーズにするための環境づくりです。 だから「まわりを片付けろ」と言う。それは掃除をしろというより、「仕事を整えろ」という意味に近いのかもしれ……

あかいの考え 2026.5.25
鈴木邸PJ 始動

尼崎にある築100年の鈴木邸。 家主である鈴木さんの生家でもあり、茶道や華道を嗜まれていた和室には炉が切られ、坪庭には手水鉢。日本文化や丁寧な暮らしを大切にされてきた住まいです。 そんな歴史ある住居を、これからは地域や町の新たな価値として活かしてほしい。その想いから「鈴木邸PJ」は始まりました。 工事着工までにも、オープンミーティングや大掃除イベント、古道具や食器の蚤の市などを通して、地域の方々との交流を深めてきました。 建物だけでなく、人や空気感も育てていく。 そんな準備期間でもあったように思います。 ……

古民家

あかいの考え 2026.5.18
「家は3回建てないと理想にならな...

昔からよく聞く言葉やけど、正直、最初から思い通りにいくわけないやんって思う。 家族も変わるし、暮らし方も変わるし、趣味も、その時その時で変わっていく。 一生同じ趣味を続ける人の方が少ないし、その時に“好き”と思える空間に変えていったらええ。 家って、完成したら終わりじゃなく、住みながら育っていくものやと思う。 3年前、新築した時から「いつかカフェみたいな空間にしたい」そう話されていた松本さん。 今回は、キッチンのカウンター側のみをリフォーム。 以前は、……

あかいの考え 2026.5.11
ifsel 改修工事

GW期間中という限られた工期の中での工事でした。 事前に大工との打ち合わせや工程確認を重ね、納期のかかるものは先行発注するなど、工事前の準備を大切に進めました。 元々は蔵だった建物という事もあり、開口部が少なく、1階は光が入りにくい空間。 そこでコーナー部へFIXガラスを追加し、2階の一部を吹抜けにする事で、光や空気感が上下に繋がるよう計画しました。 また、トイレまで靴を脱ぎ履きしていた動線は、縁側を土間床へ変更し、使いやすい流れへ。 ……

あかいの考え 2026.4.27
毎月第4土曜日は お花入れとyo...

今回のyoriai-Ichiでは、水引とマクラメ編みの雑貨づくりという、 偶然にもどちらも「結ぶ」をテーマにしたワークショップが並びました。 形を結ぶ、気持ちを結ぶ、人と人を結ぶ。それぞれの出店者さまに込められた想いと、neo yoriai が大切にしている在り方が重なり、 とても印象深い一日となりました。 neo yoriai は、地域の拠点として、人と人を結び、自然とつながりながら、 関わりが育っていく場でありたいと考えています。 いつも出店してくださるファームサーカスさ……

イベント

あかいの考え 2026.4.20
三田市・青野ダム近く ...

土地勘のある場所での出会いと、ご縁のある不動産屋さん。自然な流れで、この家での暮らしが始まった。 増築を繰り返した構造と、取り合い部の雨漏り。対話の中で選んだのは、「減築」というかたち。 和の設えはそのままに、水回りとLDKを整え、セルロース断熱で家全体を包みこむ。 LDKの床には堀田カーペットのウールを採用納得いくウールを待ってから施工し、その上に据えたヘリテイジのストーブと静かに調和する。 古い建具と新しい建具が違和感なくつながり、障子を開けると、カーペット敷きの……

あかいの考え 2026.4.13
有馬のまちで、子どもたちの居場所...

有馬学童保育施設改修工事の着工式が行われました。 この施設は、有馬温泉で働く人たちが安心して子どもを預けられる場所をつくろうと、 地域団体「まちづくり有馬」が中心となって進めてきたプロジェクトです。 設計者、学生、行政、地域の方々。多くの人が関わりながら、地域の中で子どもたちの居場所を整えていきます。 有馬温泉で働く人たちが安心して子どもを預けられること。そして子どもたちが安心して過ごせる場所が地域の中にあること。 それは、このまちで暮らし、働く人たちにとってとても大切なことだと思います。……

あかいの考え 2026.4.6
有馬温泉・湯本坂に「すき焼き ひ...

有馬温泉の湯本坂に新しいすき焼きのお店 「すき焼き ひょうたん」 が4月15日にオープンします。 施工は、私たち あかい工房 が担当させていただきました。 料理は認定近江牛や神戸牛を使った関西風すき焼き。粗糖と割り下で焼き上げることで、肉の甘みと旨みがしっかりと引き出される一皿です。 また、黒毛和牛ひつまぶしなど料理の楽しみ方にも工夫がされています。 ですが、施工側として現場で感じたのは料理のこと以上に「どんな時間を提供する店にするのか」という店主の想いでした。 ……

あかいの考え 2026.3.30
新しい仲間の紹介 ー 山本 貴俊

このたび試用期間を経て、正式に新入社員として仲間に加わりました。 山本 貴俊(やまもと たかとし)もうすぐ35歳になります。 建築への強い関心と熱意を持ち「建築が好き」という想いを軸に、 日々真摯に業務に向き合っています。 入社当初から印象的だったのは、わからないことから逃げず、一つひとつ自分の力に変えていこうとする姿勢でした。 周囲の声にも素直に耳を傾け、コツコツと積み上げていく誠実さ。 まだ経験はこれからですが、前向きさと責任感は、現場でしっかり通用するも……

あかいの考え 2026.3.23
【完成見学会のお知らせ】

「終の棲家としての平屋。」 住宅コーディネーターであり、DOMALIV HOUSEの施主でもある松本氏が施主様のために選んだ丹波篠山の土地に、当初から計画されていた平屋の住まいが完成を迎えます。 現在は二拠点生活。その先に見据えた、お二人の終の棲家です。 高知県がお好きで、何度も訪れてきた施主様。今回の家づくりでは、土佐材を採用。 生産地である馬路村を訪れ、実際に見て選ばれた構造材が、この家に使われています。 棟上げの日、その木材が組み上がっていく様子を見上げる姿が印象的でした。 ……

イベント

あかいの考え 2026.3.16
来月竣工を迎えるタイムハック社屋

建築現場では、内装工事が入ると隠れてしまう仕事も多い中、大工さんの仕事がこれほど 見える現場も少ないと感じています。 シザーストラスによる開放的な空間が大きな特徴。建物の骨格そのものが、この空間の表情をつくっています。 設計の辻さんからは「職人さん同士が楽しそうに仕事をしている」と声をかけていただきました。 職人同士の会話が自然に生まれ、仕事が進んでいく。 同じく設計の豊田さんとは、詳細図面を確認しながら何度も打ち合わせを重ねており、その積み重ねが現場をとてもスムーズに流しています。 ……

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