地産エコ断熱材 セルロースファイバー
2019/6/17

古新聞を原料とし、製造から廃棄までのエネルギーが最も小さく、環境に配慮したエコ断熱として知られているセルロースファイバー。

壁や天井に圧縮し充填するため、気密性が高く、一般的なグラスウールよりも高い断熱性を得ることができます。

さらに難燃性や、防虫効果、吸湿作用があり、高密度で施工されるため防音効果が高い、など良いところがたくさんあります。

しかも、原料である新聞を地域の新聞でまかない、その地域の住宅へ施工するという地産地消の断熱材。

新築だけではなく、リフォームのお客様や、寒い地域の吹き抜けなど、高い断熱性を必要とされる空間や、音楽がご趣味のお客様の防音室に施工した事例もあります。

現場の職人たちからも、施工前と施工後の室内環境の違いを実感したとの声を耳にします。

あかい工房では、セルロースファイバーの魅力をお伝えしながら、今まで20件以上のお客様に施工させていただきました。

木造住宅の良さが見直されている中、地球に優しいだけではなく、住宅環境や住む人の健康、快適さをも与えてくれるセルロースファイバー。

今後の断熱材の主流となることを願いながら、これからの木の住まいのあり方を考えます。