棟梁の家

2017.10.11
あかいの考え
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棟梁の家

棟梁の家から眺める田んぼの風景は、穏やかな海が広がっているようにも見えます。

 

海が好きな棟梁。

初夏の青々とした稲が、秋には黄金色の稲穂の海となり、その色の移り変わりは春夏秋冬を目で楽しめます。

 

田んぼを吹き抜ける風の音や、虫の鳴き声など自然が奏でる音にも季節を感じ、耳にも気持ちいい。

 

リビングの中心には、触れてみたくなる大きな大黒柱。

床や建具にも木を豊富に使い、その香りと肌触りも心地いい。

 

キッチンの一枚板のカウンターでは、旬の食材でできた食事を楽しみ、また時には薪ストーブで作った料理をふるまい、お友達との笑顔もあふれます。

 

ここには、五感で感じる気持ちいい空間が広がります。

 

今日も爽やかな「海」風が吹き抜けています。