見た目だけじゃない 子育て世代の断熱リフォーム

見た目だけじゃない
子育て世代の断熱リフォーム

垂水区某所にて中古住宅を購入された
子育て世代のご家族のリフォーム工事が進んでいます。
現在のお住まいの須磨の雰囲気に似た景色に魅了され、
この場所を気に入り購入を決意されました。

オープンハウスにも何度か足を運んで下さり、
見た目だけではなく、断熱性能もしっかりとした
あかい工房のリフォームに共感いただきました。

限られた予算の中で優先順位を決めて、
LDKのある1階は全てスケルトンにして耐震補強のうえ、
床壁天井を高性能な断熱材に入れ替え、
2階は天井の断熱材を入れ替えました。
そして全ての窓に内窓を設置し、断熱性能を大きく向上。

2024年度も「子育てエコホーム支援事業」や
「先進的窓リノベ2024事業」など
住宅省エネに関する補助金が国から発表されました。
こういった補助金もうまく活用しながら、
断熱性能をしっかり上げた家づくりをお勧めします。

工事はまもなく仕上げの段階。
3月末頃にご家族と一緒に行う植栽工事に向けて、
樹木の選定も行いました。
お子様の入学式の頃には、色付き始めたお庭を眺めながら、
新しい生活を楽しめるといいですね。








寒い日には具だくさん豚汁でほっこり満足!

寒い日には具だくさん豚汁でほっこり満足!

あかい工房の事務所のある北区長尾町
里山が広がるエリアが点在します。

20年ほど前までは、松茸も採れてたこの地
松茸は、樹齢20年~40年の赤松に育ち
落ち葉や落枝があると育たないデリケートなキノコのため、
腐葉土がない栄養素がない痩せた土壌であることが必要です。
しかしマツ枯れと手入れしなくなった里山ではすっかり見なくなりました。

最近はナラ枯れ被害も多く、道路に面した斜面でも倒木の恐れもあり
危険な状況にもなっています。

そんな状況にメスを入れるべく、地域の有志たちが集まり、
神戸市が行う里山整備支援事業の補助金を活用して、
第1回の整備活動を行いました。

伐採業者を含む20名近くのメンバーが集い、
雑木林や竹、そして枯れ木を伐採していき、
竹や細い木はウッドチッパーでチップ状に細かく粉砕。
チップは発酵後には肥料として活用できます。
太めの木は薪ストーブ用に切断し、このあと薪ストーブユーザーの方と
来年再来年の薪割りを行う予定。

道路沿いを中心に作業を行い、すっきりと綺麗になりました。

こういった里山の荒廃問題は全国的にあり、
環境問題や森林保護への意識が高まっています。
まずは自分たちが住む地域を綺麗にしたいと考えることが大事。
その気持ちを持つことで、美しく健全な里山が広がり、
その先、美しい地球を守ることに繋がると信じて
これからも地域の清掃活用や里山林の整備活動を続けていきます。









家づくりへの「思い」が繋がる 甲陽園の家 新築工事が始まりました

家づくりへの「思い」が繋がる
甲陽園の家 新築工事が始まりました

西宮のシンボル「甲山」の南にあり、
陽の光がよく当ることから名付けられた甲陽園。

施主様のご両親が永年住まわれたお住まいのある敷地で計画。
設計は今回初めてのコラボとなったアトリエthuさん。

施主様がアトリエthuさんと出会う前に、
あかい工房の家づくりに共感いただいていたこと、
アトリエthuさんが施工店を探すにあたり
知り合い設計からあかい工房を薦められたこと。

こういった偶然が重なり、施主様と設計とあかい工房
すべての想いが繋がった甲陽園の家

大型重機を入れて、既存建物の解体からスタートです。
建物は掘り込みガレージの上に建っていました。

ガレージの擁壁際に新たな建物の基礎が迫ることから、
安全性を考慮して、円柱状の連続杭で建物荷重を支える
地盤改良工事を提案、実施しました。

そして先日、ご家族揃っての地鎮祭が執り行われました。

施主様にとっては一生に一度の家づくり。
より良い家となるよう、施主様の立場に立って、
メリットだけでなくデメリットもお伝えする。。
そんな「想い」も大切に、棟上げに向けて、工事は続きます。

■アトリエthu https://thu-architect.com/









築200年の茅葺き民家改修 2期工事

築200年の茅葺き民家改修 2期工事

昨年の暑い夏、
神戸市北区淡河町で改修工事を行った茅葺き民家。
大きく傷んでいた茅葺きの大屋根は、
地元のくさかんむりさんの手で黄金色に輝く屋根に。

その際に解体工事をさせて頂いた棟との
取り合いとなる納戸の内外装改修工事、
そして、長い間の風雨で傷んでしまった土塀の改修工事を
2期工事として進行中

傷んだ土塀は下地から塗り直し、仕上げは白漆喰。
塀瓦も新しく葺き替えました。

納戸はサッシ窓を入替し、床組を新しくし、
断熱性を向上させた部屋へと工事が進んでいます。

床を解体すると、床下から昔の炬燵と推測される
石積みがあらわに。

江戸時代後期に建てられたとされるこちらの茅葺き民家は、
この1月に「神戸市指定景観資源」として認定されました。

神戸市の都市景観の形成を図る上で
特に重要な価値があると認められる建築物として
36棟目の認定だそうです。

周囲に広がる田園や淡河疎水といった緑豊かな農村環境。
その風景に溶け込む茅葺屋根の民家としての佇まい。
そこには守り伝える文化と伝統があります。
未来へとつながれ。








草山温泉villedgeプロジェクト始動

草山温泉villedgeプロジェクト始動

丹波篠山の自然と山の幸に恵まれた草山エリアにある
日帰り温泉施設やキャンプを楽しめる複合施設。

一昨年に温泉施設のとなりに、
多角形の草屋根と国産材を多用した
「pucapucaコミューン」が誕生しました。

そして今回新たに、
グランピング施設とコワーキング施設などを増設する計画。
その名も「villedgeプロジェクト」。
pucapucaコミューンと同じく、設計はMuFFとのタッグ。

まずはコワーキング施設から着工
こちらは元々あった施設の内装を改修。

現在改修工事を行っている神戸市北区の現場で
保管されていた古い木材を再活用させて頂き、
大木の幹を思わせる外観のミーティングルームに。

受付のあるエントランスルームには
古建具を再利用した間仕切り壁や大きな囲炉裏など
来場された人々がワクワク感を感じられる
楽しい仕掛けが盛りだくさんです。

草山エリアが更に多くの笑顔であふれることを想像しつつ、
独創的で自由な発想で。







えべっさんの福を授かりに西宮えびすへ

えべっさんの福を授かりに西宮えびすへ

毎年恒例のえべっさんの総本社・西宮神社の十日えびす
今年は最終日に当たる「残り福」を授かりに、
あかい工房の初詣も兼ねて皆で揃ってお参りしました。

夕方からの訪問で、境内は沢山の人々で大賑わい
本殿でのご祈祷を終えて、今年も有難いパワーを頂きました。

毎年同じお店で購入している縁起物。
大きな福俵に小判、銭袋、小槌、鯛、箕などの
縁起物を束ねて頂きました。

普通の生活ですら当たり前でないと感じた今年の幕開け。
心を痛めている人々が一日でも早く笑顔になりますように。

そして今年もご祈祷に来れたこと、
それが当たり前だった昨年とは違う思いで参拝、
平和を願った十日えびすとなりました。





謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

このたびの能登地方を震源とする大規模地震により亡くなられた方々に
深く哀悼の意を表するとともに、
被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

また、救助、復旧活動などに尽力されている方々に深く敬意を表しますとともに、
被災地の一刻も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

本年もチームあかい一同想いをひとつにして精進して参りますので、
引き続きよろしくお願い申し上げます。


今年も残すところあと僅かとなりました。 1年間、沢山の皆さまとのご縁を頂き、 幸せな瞬間に携わらせて頂いたことに 深く感謝申し上げます。

今年も残すところあと僅かとなりました。
1年間、沢山の皆さまとのご縁を頂き、
幸せな瞬間に携わらせて頂いたことに
深く感謝申し上げます。

近年世界は目まぐるしく変化し、
私たちの価値観にも大きな変化がもたらされました。
自分はどうありたいか?どう生きたいのか?
それらについて考えることの大切さを知りました。

変化していく時代に対して、
2024年も自由な発想で新たな物事に挑み続け、
チームあかい一丸となって努力してまいりますので、
何卒変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

年末年始休暇
12月30日から1月7日までお休みいたします。
お急ぎの用件がございましたら、各担当者まで直接ご連絡ください。

皆様で良いお年をお迎えください。