10月22日(木)10:00〜15:00 参加無料
公園の中に、自分たちで菜園をつくる。

これって、実はすごいことだと思いませんか?
好きな野菜を育ててもいい。
好きな花を咲かせてもいい。
ハーブを育てて、香りを楽しむのもいい。
それぞれが自然と向き合い、楽しみながら育てていく。
そんな場所が、神戸市北区鹿の子台の「ねぶたに公園」に生まれようとしています。
その名も「つちとき菜園」

あかい工房も、やまとたの山田さんをはじめ、仲間たちと一緒にこの菜園づくりに取り組んでいます。
土に触れる時間を、もっと暮らしの中に。
あかい工房が大切にしている家づくりも、やっぱり自然素材です。


木や土、石など、自然が生み出した素材には、工業製品とは違う温かさや心地よさがあります。
今回の菜園づくりも同じ。


土に竹チップや牛ふん堆肥を混ぜ込み、時間をかけて野菜や草花が育つ土へと変えていく。
身近にある自然のものを使い、また自然へとつなげていく。
土を触ったときの感触。
木の香り。
野菜や草花が育っていく喜び。
そこには、どこか心が落ち着くような安らぎがあります。
便利なものに囲まれた今だからこそ、こういう時間が必要なんじゃないかと思います。


まずは土に触れてみる。自然の中で手を動かしてみる。
そこから何かを感じてもらえたら、それだけでも十分に意味があると思っています。
第2回「つちとき菜園」ワークショップ参加者募集!
日時:10月22日(木)10:00〜15:00頃
場所:神戸市北区鹿の子台 ねぶたに公園
参加費:無料
今回も、みんなで一緒に手を動かしながら菜園づくりを進めていきます。
家庭菜園の経験がなくても大丈夫。
野菜を育てたい人も、花が好きな人も、土に触れてみたい人も。
大人も子どもも、どなたでも大歓迎です!
参加のお申し込みは、やまとたのInstagramから。
https://www.instagram.com/yama_to_ta_to
自分たちの手で、菜園をつくる。
建築も、農業も、地域の暮らしも。
一見違うことのようですが、どれも自然と人との関わりを大切にすることにつながっています。
完成したものを利用するだけでなく、自分たちの手でつくり、育て、楽しむ。
土に触れ、季節を感じ、時には何もせず、ただそこにいる。
そんな何気ない時間を楽しめる菜園を、地域の皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
10月22日、ぜひ一緒に土に触れ、菜園づくりを楽しみましょう!
皆さんのご参加をお待ちしています。
