時を刻む庭づくり
先月お引き渡しを終えたタイムハック社屋。
建物の工事はひと区切りつきましたが、現場では今、外構工事が進んでいます。


タイムハックは、
「TECH」
新しいテクノロジーを活用すること。
「SPEED」
小さな組織だからこそできる素早い意思決定。
「PROGRESS」
挑戦を繰り返しながら進歩し続けること。
「FUN」
スポーツの楽しさを大切にすること。
そんな考えを大切にしながら、新たな価値を生み出そうとしている会社です。
今回の外構工事では、その社名にも通じる「時間」をひとつのテーマにしました。
玄関先には大きな石を立てています。


その石は一日の中で太陽の光を受けながら影を落とし、
その影は少しずつ形を変えながら時を刻んでいきます。
まるで日時計のように。
足元にはタイムを植え込みました。


社名にちなんだ植栽でもありますが、それ以上に、
時間とともに広がり育っていく風景をつくりたいという想いがあります。
また、庭には紫陽花やシャガ、ツツジなども配置しました。
季節ごとに花を咲かせ、時の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

建物は完成した瞬間が終わりではありません。
人が集まり、挑戦が生まれ、木々が育ち、風景がつくられていく。
タイムハックが大切にする「進歩」や「挑戦」のように、
この場所もまた時間とともに成長していきます。
これからこの社屋で積み重ねられる時間が、たくさんの新しい価値を
生み出してくれることを楽しみにしています。

